駐車場の段差解消用スロープ
自宅の車庫から道路に出ようとすると側溝などの段差があると結構気になるんです!とくにバックで駐車するときにはアクセルの加減にヒヤヒヤしちゃいますよね。
樹脂でできた段差スロープという商品を使うのが簡単な段差解消法だと思います。
ちょっと角度は急ですが、車庫入れがかなり楽にできるようになりました!
スロープで段差が解消したおかげで自転車やバイクも入れやすくなりましたし、玄関から車いすで外出するときもちょっと楽になりましたね!
(スロープといっても角度はそんなに緩やかではないので車いすを自走するのはちょっと無理でした。)
ちなみに段差スロープはホームセンターなどで売ってますよ!
車庫の段差解消の商品には、板状の製品などもあって「段差プレート」という名前の商品もあったような気がします。
値段も結構お手軽で1000円台で購入できます。
ホームセンターに売っているプラスチック製のスロープだと車が乗ると「カタンッカタンッ」っていう音が気になったんでスロープの下にゴムマットを敷くと解消しました。
ただスロープは道路に置くことになるので使用する度に出してくるようにしてるので、下敷きのゴムマットまで毎回運ばないとダメなのでちょっとメンドクサイんですけどね。
車庫の段差解消スロープと許可
ちなみに既製品のスロープを道路に置きっぱなしにしているところも見かけるんですが、厳密にはこれは違法なので道路に私物をおくことはできません。
敷地と道路の境界がどこになるかにもよるんですが、大抵は道路側溝(溝)は道路扱いで敷地外になってることが多いです。
道路が公道なら国や都道府県などが道路管理者になっているはずですので、道路占有の許可を取らなければなりません。道路を使用する場合は管轄の警察で使用許可をとらなければなりませんが、段差解消のスロープを置くために許可を下ろしてもらうのは難しいみたいです。
段差解消スロープを自作してみる
車庫の段差を解消するスロープは車種や段差の大きさによって市販品では対応できない場合もありますね。
この場合はスロープの自作に挑戦してみるのも良いかと思います。
スロープを自作する場合、車のホイールベースと車高と車庫の段差が分かればスロープの必要な長さが分かります。要は車の底をこすらなければいいわけですから、計算ではなくても図面(絵)で検討してみても良いわけですね!
市販されている車庫の段差解消スロープはプラスチック製のものがほとんどなのですが、盗難も心配だし金属製のスロープがないものかといろいろ探してみましたが見つかりませんでした。
ちょっと調べてみたら、どうしても金属製のスロープを使いたいなら鉄工所などに頼んで制作してもらうのが良いようですね!
私の場合はそこまでする必要もなかったし、敷地外の道路に置くことになるので、持ち運びしやすいように、ホームセンターで売っているプラスチック製の段差スロープにしました。